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我われわがこゑをあげて神󠄃かみによばはん われ聲こゑを神󠄃かみにあげなばその耳みゝをわれにかたぶけたまはん
I cried unto God with my voice, even unto God with my voice; and he gave ear unto me.


(Title) A Psalm
無し
(Title) Jeduthun
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 即すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともに居をりて喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみの樂器󠄃がくきを操とりて樂がくを奏そうせり又󠄂またヱドトンの子等こらは門もんを守まもれり
〔歴代志略上25章3節〕
3 ヱドトンについてはヱドトンの子等こらはゲダリア、ゼリ、ヱサヤ、ハシヤビヤ、マツタテヤの六人にん 皆みな琴ことを操とりてその父󠄃ちゝヱドトンの手てに屬ぞくすヱドトンはヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへて預言よげんす
〔歴代志略上25章6節〕
6 是等これらの者󠄃ものは皆みなその父󠄃ちゝの手てに屬ぞくしヱホバの家いへにおいて歌うたを謠うたひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴ことをもて神󠄃かみの家いへの奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王わうの手てにつけり
〔詩篇39章1節〕
1 われ曩さきにいへり われ舌したをもて罪つみををかさざらんために我わがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへに在をるあひだはわが口くちに衝くつわをかけんと
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひは默もだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
(Title) of Asaph
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりして日ひのいづるところより日ひのいるところまであまねく地ちをよびたまへり
A. M. cir. 3463. B.C. cir. 541. Jeduthun
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 即すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともに居をりて喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみの樂器󠄃がくきを操とりて樂がくを奏そうせり又󠄂またヱドトンの子等こらは門もんを守まもれり
〔歴代志略上25章3節〕
3 ヱドトンについてはヱドトンの子等こらはゲダリア、ゼリ、ヱサヤ、ハシヤビヤ、マツタテヤの六人にん 皆みな琴ことを操とりてその父󠄃ちゝヱドトンの手てに屬ぞくすヱドトンはヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへて預言よげんす
〔歴代志略上25章6節〕
6 是等これらの者󠄃ものは皆みなその父󠄃ちゝの手てに屬ぞくしヱホバの家いへにおいて歌うたを謠うたひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴ことをもて神󠄃かみの家いへの奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王わうの手てにつけり
〔詩篇39章1節〕
1 われ曩さきにいへり われ舌したをもて罪つみををかさざらんために我わがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへに在をるあひだはわが口くちに衝くつわをかけんと
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひは默もだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
I cried
〔詩篇3章4節〕
4 われ聲こゑをあげてヱホバによばはればその聖󠄃山きよきやまより我われにこたへたまふ セラ
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇55章16節〕
16 されど我われはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれを救すくひたまふべし
〔詩篇55章17節〕
17 夕ゆふべにあしたに晝ひるにわれなげき且かつかなしみうめかん ヱホバわが聲こゑをききたまふべし
〔詩篇142章1節~142章3節〕
1 われ聲こゑをいだしてヱホバによばはり 聲こゑをいだしてヱホバにこひもとむ~(3) わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときも汝なんぢわがみちを識しりたまへり 人ひとわれをとらへんとてわがゆくみちに羂わなをかくせり
gave
〔詩篇116章1節〕
1 われヱホバを愛いつくしむ そはわが聲こゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみを我われにかたぶけたまひしが故ゆゑに われ世よにあらんかぎりヱホバを呼よびまつらむ
of Asaph
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりして日ひのいづるところより日ひのいるところまであまねく地ちをよびたまへり

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わがなやみの日ひにわれ主しゆをたづねまつれり 夜よるわが手てをのべてゆるむることなかりき わがたましひは慰なぐさめらるるをいなみたり
In the day of my trouble I sought the Lord: my sore ran in the night, and ceased not: my soul refused to be comforted.


In the
〔創世記32章7節~32章12節〕
7 是これによりヤコブ大おほいにおそれ且かつくるしみ己おのれとともにある人衆ひと〴〵および羊ひつじと牛うしと駱駝らくだを二隊󠄄ふたくみにわかちて~(12) 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔列王紀略下19章3節〕
3 彼等かれらイザヤに言いひけるはヒゼキヤかく言いふ今日けふは艱難󠄄なやみの日ひ懲󠄅罰こらしめの日ひ打うち棄すてらるる日ひなり嬰孩こどもすでに產さん門もんにいたりて之これを產うみいだす力ちからなき也なり
〔列王紀略下19章4節〕
4 ラブシヤケその主君きみなるアッスリヤの王わうに差遣󠄃つかはされて來きたり活いける神󠄃かみを謗そしる汝なんぢの神󠄃かみヱホバあるひは彼かれの言ことばを聞きゝたまはん而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバその聞きける言語ことばを責罰とがめたまふこともあらん然されば汝なんぢこの遺󠄃のこれる者󠄃ものの爲ために祈󠄃禱いのりをたてまつれと
〔列王紀略下19章15節~19章20節〕
15 而しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへに祈󠄃いのりて言いひけるはケルビムの間あひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ世よの國々くに〴〵の中うちにおいて只たゞ汝なんぢのみ神󠄃かみにいます也なり汝なんぢは天地てんちを造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます~(20) 茲こゝにアモツの子こイザヤ、ヒゼキヤに言いひつかはしけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ汝なんぢがセナケリブの事ことにつきて我われに祈󠄃いのるところの事ことは我われこれを聽きけり
〔詩篇18章6節〕
6 われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはその宮みやよりわが聲こゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびし聲こゑはその耳みゝにいれり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇88章1節~88章3節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれ晝ひるも夜よるもなんぢの前󠄃まへにさけべり~(3) わがたましひは患難󠄄なやみにてみち我わがいのちは陰府よみにちかづけり
〔詩篇102章1節〕
1 ヱホバよわが祈󠄃いのりをききたまへ 願ねがはくはわが號呼さけびのこゑの御前󠄃みまへにいたらんことを
〔詩篇102章2節〕
2 わが窮󠄃苦なやみの日ひみかほを蔽おほひたまふなかれ なんぢの耳みゝをわれにかたぶけ 我わがよぶ日ひにすみやかに我われにこたへたまへ
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかき淵ふちより汝なんぢをよべり
〔詩篇130章2節〕
2 主しゆよねがはくはわが聲こゑをきき汝なんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときに汝なんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるとき切せちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔ヨナ書2章1節〕
1 ヨナ魚うをの腹はらの中なかよりその神󠄃かみヱホバに祈󠄃禱いのりて
〔ヨナ書2章2節〕
2 曰いひけるは われ患難󠄄なやみの中うちよりヱホバを呼よびしに彼かれわれこたへたまへり われ陰府よみの腹はらの中なかより呼よばはりしに汝なんぢわが聲こゑを聽きゝたまへり
〔コリント後書12章7節〕
7 我われは我わが蒙かうむりたる默示もくしの鴻大こうだいなるによりて高たかぶることの莫なからんために肉󠄁體にくたいに一ひとつの刺とげを與あたへらる、即すなはち高たかぶること莫なからん爲ために我われを擊うつサタンの使󠄃つかひなり。
〔コリント後書12章8節〕
8 われ之これがために三度みたびまで之これを去さらしめ給たまはんことを主しゅに求もとめたるに、
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。
my
〔歴代志略下6章28節〕
28 若もしくは國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病えきびやう枯死ふけ朽腐くさり蟊賊󠄄おほねむし稲蠧いなむしあるか若もしくは其その敵てきかれらをその國くにの邑まちに圍󠄃かこむ等など如何いかなる災禍󠄃わざはひ如何いかなる疾病やまひあるとも
〔詩篇6章2節〕
2 ヱホバよわれを憐あはれみたまへ われ萎しぼみおとろふなり ヱホバよ我われを醫いやしたまへ わが骨ほねわななきふるふ
〔詩篇6章3節〕
3 わが靈魂たましひさへも甚いたくふるひわななく ヱホバよかくて幾いく何時そのときをへたまふや
〔詩篇38章3節~38章8節〕
3 なんぢの怒いかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わが罪つみによりてわが骨ほねには健󠄄すこやかなるところなし~(8) 我われおとろへはて甚いたくきずつけられわが心こゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
my soul
〔創世記37章35節〕
35 その子むすこ女むすめみな起󠄃たちてかれを慰なぐさむれどもその慰籍󠄃なぐさめをうけずして我われは哀なげきつゝ陰府よみにくだりて我わが子このもとにゆかんといふ斯かくその父󠄃ちちかれのために哭なきぬ
〔エステル書4章1節~4章4節〕
1 モルデカイ凡すべてこの爲なされたる事ことを知しりしかばモルデカイ衣服󠄃ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを纒󠄂まとひ灰󠄃はひをかぶり邑まちの中なかに行ゆきて大おほいに哭なき痛いたく號さけび~(4) こゝにエステルの侍女こしもとおよびその侍從じじう等らきたりてこれを吿つげければ后きさきはなはだしく憂うれひ衣服󠄃きものをおくり之これをモルデカイにきせてその麻󠄃布あさぬのを脱ぬがしめんとしたりしがうけざりき
〔箴言18章14節〕
14 人ひとの心こゝろは尙なほ其その疾やまひを忍󠄄しのぶべし されど心こゝろの傷いためる時ときは誰たれかこれに耐たへんや
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふ歎なげき悲かなしみいたく憂うれふる聲こゑラマに聞きこゆラケルその兒子こどものために歎なげきその兒子こどものあらずなりしによりて慰なぐさめをえず
〔ヨハネ傳11章31節〕
31 マリヤと共ともに家いへに居をりて慰なぐさめ居ゐたるユダヤ人びと、その急󠄃いそぎ立たちて出いでゆくを見み、かれは歎なげかんとて墓はかに往󠄃ゆくと思おもひて後のちに隨したがへり。
sore

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われ神󠄃かみをおもひいでて打うちなやむ われ思おもひなげきてわが靈魂たましひおとろへぬ セラ
I remembered God, and was troubled: I complained, and my spirit was overwhelmed. Selah.


I complained
〔ヨブ記7章11節〕
11 然されば我われはわが口くちを禁とどめず 我わが心こゝろの痛いたみによりて語ものいひ わが神󠄃魂たましひの苦くるしきによりて歎なげかん
〔詩篇88章3節~88章18節〕
3 わがたましひは患難󠄄なやみにてみち我わがいのちは陰府よみにちかづけり~(18) なんぢ我われをいつくしむ者󠄃ものとわが友ともとをとほざけ わが相あひ識しるものを幽暗󠄃くらきにいれたまへり
〔詩篇102章3節~102章28節〕
3 わがもろもろの日ひは煙󠄃けぶりのごとくきえ わが骨ほねはたきぎのごとく焚やかるるなり~(28) 汝なんぢのしもべの子輩こらはながらへん その裔すゑはかたく前󠄃みまへにたてらるべし
〔エレミヤ哀歌3章17節〕
17 なんぢわが靈魂たましひをして平󠄃和へいわを遠󠄄とほくはなれしめたまへば我われは福󠄃祉󠄃さいはひをわすれたり
〔エレミヤ哀歌3章39節〕
39 活いける人ひとなんぞ怨言つぶやくべけんや 人ひとおのれの罪つみの罰ばつせらるるをつぶやくべけんや
I remembered
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの箭󠄃やわが身みにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくを飮のめり 神󠄃かみの畏怖おそれ我われを襲󠄂おそひ攻せむ
〔ヨブ記23章15節〕
15 是故このゆえに我われかれの前󠄃まへに慄ふるふ 我われ考かんがふれば彼かれを懼おそる
〔ヨブ記23章16節〕
16 神󠄃かみわが心こゝろを弱󠄃よわくならしめ 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれをして懼おそれしめたまふ
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみより出いづる災禍󠄃わざはひは我われこれを懼おそる その威󠄂光ゐくわうの前󠄃まへには我われ 能力ちからなし
〔エレミヤ記17章17節〕
17 汝なんぢ我われを懼おそれしむる者󠄃ものとなり給たまふ勿なかれ禍󠄃わざはひの時ときに汝なんぢは我わが避󠄃場のがればなり
spirit
〔詩篇55章4節〕
4 わが心こゝろわがうちに憂うれひいたみ死しのもろもろの恐懼おそれわがうへにおちたり
〔詩篇55章5節〕
5 おそれと戰慄をののきとわれにのぞみ甚はなはだしき恐懼おそれわれをおほへり
〔詩篇61章2節〕
2 わが心こゝろくづほるるとき地ちのはてより汝なんぢをよばん なんぢ我われをみちびきてわが及およびがたきほどの高たかき磐いはにのぼらせたまへ
〔詩篇142章2節〕
2 われはその聖󠄃前󠄃みまへにわが歎息なげきをそそぎいだし そのみまへにわが患難󠄄なやみをあらはす
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときも汝なんぢわがみちを識しりたまへり 人ひとわれをとらへんとてわがゆくみちに羂わなをかくせり
〔詩篇143章4節〕
4 又󠄂またわがたましひはわが衷うちにきえうせんとし わが心こゝろはわがうちに曠あれさびれたり
〔詩篇143章5節〕
5 われはいにしへの日ひをおもひいで 汝なんぢのおこなひたまひし一切すべてのことを考かんがへ なんぢの手みてのみわざをおもふ

前に戻る 【詩篇77章4節】

なんぢはわが眼めをささへて閉ふさがしめたまはず 我われはものいふこと能あたはぬほどに惱なやみたり
Thou holdest mine eyes waking: I am so troubled that I cannot speak.


I am
〔ヨブ記2章13節〕
13 乃すなはち七日なぬか七夜ななよかれと偕ともに地ちに坐ざしゐて 一言ひとことも彼かれに言いひかくる者󠄃ものなかりき 彼かれが苦惱くるしみの甚はなはだ大おほいなるを見みたればなり
〔ヨブ記6章3節〕
3 然さすれば是これは海󠄃うみの沙すなよりも重おもからん 斯かゝればこそ我わが言ことば躁妄みだりなりけれ
holdest
〔エステル書6章1節〕
1 その夜よる王わうねむること能あたはざりければ命めいじて日々ひびの事ことを記しるせる記錄きろくの書ふみを持もちきたらしめ王わうの前󠄃まへにこれを讀よましめけるに
〔ヨブ記7章13節~7章15節〕
13 わが牀とこわれを慰なぐさめ わが寢床ねどこわが愁うれへを解とかんと思おもひをる時ときに~(15) 是こゝをもて我わが心こゝろは氣息いきの閉とぢんことを願ねがひ我わがこの骨ほねよりも死しを冀こひねがふ
〔詩篇6章6節〕
6 われ歎息なげきにてつかれたり 我われよなよな床とこをただよはせ淚なみだをもてわが衾ふすまをひたせり

前に戻る 【詩篇77章5節】

われむかしの日ひいにしへの年としをおもへり
I have considered the days of old, the years of ancient times.


(Whole verse)
〔申命記32章7節〕
7 昔むかしの日ひを憶おぼえ過󠄃すぎにし世よ代よの年としを念おもへよ汝なんぢの父󠄃ちちに問とふべし彼かれ汝なんぢに示しめさん汝なんぢの中うちの年老としよりに問とふべし彼かれら汝なんぢに語かたらん
〔詩篇74章12節~74章18節〕
12 神󠄃かみはいにしへよりわが王わうなり すくひを世よの中なかにおこなひたまへり~(18) ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ
〔詩篇143章5節〕
5 われはいにしへの日ひをおもひいで 汝なんぢのおこなひたまひし一切すべてのことを考かんがへ なんぢの手みてのみわざをおもふ
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
〔イザヤ書63章9節~63章15節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり~(15) ねがはくは天てんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかより見みたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとは今いまいづこにありや なんぢの切せちなる仁慈いつくしみと憐憫あはれみとはおさへられて我われにあらはれず
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ
〔ミカ書7章15節〕
15 汝なんぢがエジプトの國くにより出來いできし日ひのごとく我われふしぎなる事等ことどもを彼かれにしめさん

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われ夜よるわが歌うたをむもひいづ 我われわが心こゝろにてふかくおもひわが靈魂たましひはねもころに尋󠄃たづねもとむ
I call to remembrance my song in the night: I commune with mine own heart: and my spirit made diligent search.


and
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみに申まうさん 我われを罪つみありしとしたまふ勿なかれ 何故なにゆゑに我われとあらそふかを我われに示しめしたまへ
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくは我われをさぐりてわが心こゝろをしり 我われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくは我われによこしまなる途󠄃みちのありやなしやを見みて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからの行おこなひをしらべかつ省かへりみてヱホバに歸かへるべし
〔コリント前書11章28節~11章32節〕
28 人ひとみづから省かへりみて後のち、そのパンを食󠄃しょくし、その酒杯さかづきを飮のむべし。~(32) されど審さばかるる事ことのあるは、我われらを世よの人ひととともに罪つみに定さだめじとて主しゅの懲󠄅こらしめ給たまふなり。
commune
〔詩篇4章4節〕
4 なんぢら愼つゝしみをののきて罪つみををかすなかれ 臥床ふしどにておのが心こゝろにかたりて默もだせ セラ
〔傳道之書1章16節〕
16 我われ心こゝろの中うちに語かたりて言いふ 嗚呼あゝ我われは大おほいなる者󠄃ものとなれり 我われより先さきにヱルサレムにをりしすべての者󠄃ものよりも我われは多おほくの智慧󠄄ちゑを得えたり 我わが心こゝろは智慧󠄄ちゑと知識ちしきを多おほく得えたり
my song
〔ヨブ記35章10節〕
10 然しかれども一人ひとりとして我われを造󠄃つくれる神󠄃かみは何處いづくにいますやといふ者󠄃ものなし 彼かれは人ひとをして夜よの中うちに歌うたを歌うたふに至いたらしめ
〔詩篇42章8節〕
8 然しかはあれど晝ひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ 夜よるはその歌うたわれとともにあり 此このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
〔ヨナ書1章2節〕
2 起󠄃たちてかの大おほいなる邑まちニネベに往󠄃ゆきこれを呼よばはり責せめよ そは其その惡あくわが前󠄃まへに上のぼり來きたればなりと
〔ハバクク書3章17節〕
17 その時ときには無花果いちじくの樹きは花はな咲󠄃さかず葡萄ぶだうの樹きには果みならず 橄欖かんらんの樹きの產さんは空󠄃むなしくなり 田圃たはたは食󠄃糧くひものを出いださず圈をりには羊ひつじ絕たえ小屋こやには牛うしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみを讃美さんびする囚人めしうどら聞ききゐたるに、

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主しゆはとこしへに棄すてたまふや 再ふたゝびめぐみを垂たれたまはざるや
Will the Lord cast off for ever? and will he be favourable no more?


and will
〔詩篇79章5節〕
5 ヱホバよ斯かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに怒いかりたまふや なんぢのねたみは火ひのごとく燃もゆるか
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき
〔詩篇85章5節〕
5 なんぢ永遠󠄄とこしへにわれらをいかり萬世よろづよにみいかりをひきのべたまふや
the Lord
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに我われをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときを歷へたまふや
〔詩篇13章2節〕
2 われ心こゝろのうちに終󠄃日ひねもすかなしみをいだき籌おもひ畫はかりをたましひに用もちひて幾いく何時そのときをふべきか わが仇あたはわがうへに崇あがめられて幾いく何時そのときをふべきか
〔詩篇37章24節〕
24 縱たとひその人ひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれが手てをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇89章38節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけて棄すてたまへり なんぢ之これをいきどほりたまへり
〔詩篇89章46節〕
46 ヱホバよかくて幾いく何時そのときをへたまふや自己みづからをとこしへに隱かくしたまふや忿怒みいかりは火ひのもゆるごとくなるべきか
〔エレミヤ記23章24節~23章26節〕
24 ヱホバいひたまふ人ひと我われに見みられざる樣やうに密ひそかなる處ところに身みを匿かくし得うるかヱホバいひたまふ我われは天地てんちに充みつるにあらずや~(26) 謊󠄃いつはりを預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらはいつまで此この心こゝろをいだくや彼かれらは其心そのこころの詐僞いつはりを預言よげんするなり
〔エレミヤ哀歌3章31節〕
31 そは主しゆは永久とこしなへに棄すつることを爲なしたまはざるべければなり
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみを與あたへ給たまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみを加くはへたまふなり
〔ロマ書11章1節〕
1 然されば我われいふ、神󠄃かみはその民たみを棄すて給たまひしか。決けっして然しからず。我われもイスラエル人びとにしてアブラハムの裔すゑベニヤミンの族やからの者󠄃ものなり。
〔ロマ書11章2節〕
2 神󠄃かみはその預あらかじめ知しり給たまひし民たみを棄すて給たまひしにあらず。汝なんぢらエリヤに就つきて聖󠄃書せいしょに云いへることを知しらぬか、彼かれイスラエルを神󠄃かみに訴うったへて言いふ、

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その憐憫あはれみはのこりなく永遠󠄄とこしへにさり そのちかひは世々よゝながく廢すたれたるや
Is his mercy clean gone for ever? doth his promise fail for evermore?


Is his
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔ルカ傳16章25節〕
25 アブラハム言いふ「子こよ、憶おもへ、なんぢは生いける間あひだ、なんぢの善よき物ものを受うけ、ラザロは惡あしき物ものを受うけたり。今いまここにて彼かれは慰なぐさめられ、汝なんぢは悶もだゆるなり。
〔ルカ傳16章26節〕
26 然しかのみならず此處ここより汝なんぢらに渡わたり往󠄃ゆかんとすとも得えず、其處そこより我われらに來きたり得えぬために、我われらと汝なんぢらとの間あひだに大おほいなる淵ふち定さだめおかれたり」
doth
〔民數紀略14章34節〕
34 汝なんぢらはかの地ちを窺うかゞふに日ひ數󠄄かず四十日にちを經へたれば其その一日にちを一年ねんとして汝等なんぢら四十年ねんの間あひだその罪つみを任おひ我わが汝なんぢらを離はなれたるを知しるべし
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみは人ひとのごとく謊󠄃いつはること无なしまた人ひとの子このごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずその言いふところは之これを行おこなはざらんやその語かたるところは之これを成󠄃就なしとげざらんや
〔エレミヤ記15章18節〕
18 何故なにゆゑにわが痛いたみは息やまずわが傷きずは重おもくして愈󠄃いえざるか汝なんぢはわれにおけること水みづをたもたずして人ひとを欺あざむく溪河たにがはのごとくなるや
〔ロマ書9章6節〕
6 それ神󠄃かみの言ことばは廢すたりたるに非あらず。イスラエルより出いづる者󠄃ものみなイスラエルなるに非あらず。
for evermore

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神󠄃かみは恩おんをほどこすことを忘󠄃わすれたまふや 怒いかりをもてそのあはれみを絨とぢたまふや セラ
Hath God forgotten to be gracious? hath he in anger shut up his tender mercies? Selah.


God
〔イザヤ書40章27節〕
27 ヤコブよなんぢ何故なにゆゑにわが途󠄃みちはヱホバにかくれたりといふや イスラエルよ汝なんぢなにゆゑにわが訟󠄃うたへはわが神󠄃かみの前󠄃まへをすぎされりとかたるや
〔イザヤ書49章14節〕
14 然されどシオンはいへりヱホバ我われをすて主しゆわれをわすれたまへりと
〔イザヤ書49章15節〕
15 婦󠄃をんなその乳󠄃兒ちのみごをわすれて己おのがはらの子こをあはれまざることあらんや 縱たとひかれら忘󠄃わするることありとも我われはなんぢを忘󠄃わするることなし
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくは天てんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかより見みたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとは今いまいづこにありや なんぢの切せちなる仁慈いつくしみと憐憫あはれみとはおさへられて我われにあらはれず
shut up
〔ルカ傳13章25節~13章28節〕
25 家主いへあるじおきて門もんを閉とぢたる後のち、なんぢら外そとに立たちて「主しゅよ我われらに開ひらき給たまへ」と言いひつつ門もんを叩たゝき始はじめんに、主人あるじこたへて「われ汝なんぢらが何處いづこの者󠄃ものなるかを知しらず」と言いはん。~(28) 汝なんぢらアブラハム、イサク、ヤコブ及および凡すべての預言者󠄃よげんしゃの、神󠄃かみの國くにに居をり、己おのれらの逐󠄃おひ出いださるるを見みば、其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみする事ことあらん。
〔ロマ書11章32節〕
32 神󠄃かみは凡すべての人ひとを憐あはれまんために凡すべての人ひとを不順ふじゅんの中うちに取籠とりこめ給たまひたり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 世よの財寳たからをもちて兄弟きゃうだいの窮󠄃乏ともしきを見み、反かへつて憐憫あはれみの心こゝろを閉とづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみの愛あいその衷うちにあらんや。

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斯かゝるときに我われいへらく此こはただわが弱󠄃よわきがゆゑのみいで至上者󠄃いとたかきもののみぎの手みてのもろもろの年としをおもひいでん
And I said, This is my infirmity: but I will remember the years of the right hand of the most High.


This is, etc.
〔ヨブ記42章3節〕
3 無知むちをもて道󠄃みちを蔽おほふ者󠄃ものは誰たれぞや 斯かくわれは自みづから了解さとらざる事ことを言いひ 自みづから知しらざる測はかり難󠄄がたき事ことを述󠄃のべたり
〔詩篇31章22節〕
22 われ驚おどろきあわてていへらく なんぢの目めのまへより絕たゝれたりと 然されどわれ汝なんぢによびもとめしとき汝なんぢわがねがひの聲こゑをききたまへり
〔詩篇73章22節〕
22 われおろかにして知覺さとりなし聖󠄃前󠄃みまへにありて獸けものにひとしかりき
〔詩篇116章11節〕
11 われ惶あわてしときに云いへらく すべての人ひとはいつはりなりと
〔エレミヤ哀歌3章18節~3章23節〕
18 是こゝにおいて我われみづから言いへり わが氣力ちからうせゆきぬ ヱホバより何なにを望󠄇のぞむべきところ無なしと~(23) これは朝󠄃あさごとに新あらたなり なんぢの誠󠄃實まことはおほいなるかな
〔マルコ傳9章24節〕
24 その子この父󠄃ちちただちに叫さけびて言いふ『われ信しんず、信仰しんかうなき我われを助たすけ給たまへ』
the years
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては力ちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては敵てきを碎くだく
〔民數紀略23章21節〕
21 ヱホバ、ヤコブの中うちに惡あしき事ことあるを見みずイスラエルの中うちに憂患うれへあるを見みずその神󠄃かみヱホバこれとともに在いまし王わうを喜よろこびて呼よばはる聲こゑその中なかにあり
〔民數紀略23章22節〕
22 神󠄃かみかれらをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまふイスラエルは强つよきこと兕のうしのごとし
〔申命記4章34節〕
34 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいて汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢらの爲ために諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なしたまひし如ごとく曾かつて試探こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと戰爭たゝかひと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる恐嚇おどしをもて來きたりこの民たみをかの民たみの中うちより領ひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔詩篇77章5節〕
5 われむかしの日ひいにしへの年としをおもへり
〔ハバクク書3章2節~3章13節〕
2 ヱホバよ我われなんぢの宣のたまふ所󠄃ところを聞きゝて懼おそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵の年としの中間あひだに汝なんぢの運󠄃動わざを活發いきはたらかせたまへ 此この諸󠄃もろ〳〵の年としの間あひだに之これを顯現あらはしたまへ 怒いかる時ときにも憐憫あはれみを忘󠄃わすれ給たまはざれ~(13) 汝なんぢは汝なんぢの民たみを救すくはんとて出いできたり 汝なんぢの膏あぶら沃そゝげる者󠄃ものを救すくはんとて臨のぞみたまふ 汝なんぢは惡あしき者󠄃ものの家いへの頭かしらを碎くだきその石礎いしずゑを露あらはして頸うなじにおよぼし給たまへり  セラ

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われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありし汝なんぢがくすしきみわざを思おもひいたさん
I will remember the works of the LORD: surely I will remember thy wonders of old.


(Whole verse)
〔歴代志略上16章12節〕
12 -13 その僕しもべイスラエルの裔すゑよヤコダの子輩こらよそのえらびたまひし所󠄃ところのものよそのなしたまへる奇くすしき跡みわざとその異ことなる事こととその口みくちのさばきとを心こゝろにとむれ
〔詩篇28章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの事わざとその手みてのなしわざとをかへりみず この故ゆゑにヱホバかれらを毀こぼちて建󠄄たてたまふことなからん
〔詩篇77章10節〕
10 斯かゝるときに我われいへらく此こはただわが弱󠄃よわきがゆゑのみいで至上者󠄃いとたかきもののみぎの手みてのもろもろの年としをおもひいでん
〔詩篇78章11節〕
11 ヱホバのなしたまへることとかれらに示しめしたまへる奇くすしき事跡みわざとをわすれたり
〔詩篇111章4節〕
4 ヱホバはその奇くすしきみわざを人ひとのこころに記とめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにて充みちたまふ
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんには琴ことあり 瑟しつあり 鼓つづみあり 笛ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずその手みてのなしたまふところに目めをとめず

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また我われなんぢのすべての作爲みわざをおもひいで汝なんぢのなしたまへることを深ふかくおもはん
I will meditate also of all thy work, and talk of thy doings.


meditate
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみ深ふかからん われヱホバによりて喜よろこぶべし
〔詩篇143章5節〕
5 われはいにしへの日ひをおもひいで 汝なんぢのおこなひたまひし一切すべてのことを考かんがへ なんぢの手みてのみわざをおもふ
talk
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめて汝なんぢの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたるべし
〔詩篇71章24節〕
24 わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを讃ほめうたへ そのもろもろの妙たへなる事跡みわざをかたれ
〔詩篇145章4節〕
4 この代よはかの代よにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきを宣のべつたへん
〔詩篇145章11節〕
11 かれらは御國みくにのえいくわうをかたり汝なんぢのみちからを宣のべつたへて
〔ルカ傳24章14節~24章32節〕
14 凡すべて有󠄃ありし事ことどもを互たがひに語かたりあふ。~(32) かれら互たがひに言いふ『途󠄃みちにて我われらと語かたり、我われらに聖󠄃書せいしょを説明ときあかし給たまへるとき、我われらの心こゝろ、內うちに燃もえしならずや』

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神󠄃かみよなんぢの途󠄃みちはいときよし 神󠄃かみのごとく大おほいなる神󠄃かみはたれぞや
Thy way, O God, is in the sanctuary: who is so great a God as our God?


Thy way
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへり我われこれをもとむ われヱホバの美うるはしきを仰あふぎその宮みやをみんがためにわが世よにあらん限かぎりはヱホバの家いへにすまんとこそ願ねがふなれ
〔詩篇63章2節〕
2 曩さきにも我われかくのごとく大權みちからと榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありて目めをなんぢより離はなれしめざりき
〔詩篇68章25節〕
25 鼗つづみうつ童女をとめのなかにありて謳うたふものは前󠄃まへにゆき琴ことひくものは後あとにしたがへり
〔詩篇73章17節〕
17 われ神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじよにゆきてかれらの結局いやはてをふかく思おもへるまでは然しかりき
who
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記32章31節〕
31 彼かれらの磐いはは我われらの磐いはにしかず我われらの敵あだたる者󠄃等ものどもも然しか認󠄃みとめたり
〔詩篇89章6節~89章8節〕
6 蒼天おほぞらにてたれかヱホバに類󠄃たぐふものあらんや 神󠄃かみの子このなかに誰たれかヱホバのごとき者󠄃ものあらんや~(8) 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよヤハよ汝なんぢのごとく大能たいのうあるものは誰たれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり
〔イザヤ書40章18節〕
18 然さればなんぢら誰たれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔イザヤ書40章25節〕
25 聖󠄃者󠄃せいしやいひ給たまはく さらばなんぢら誰たれをもて我われにくらべ我われにたぐふか
〔イザヤ書46章5節〕
5 なんぢら我われをたれに比くらべ たれに配󠄃たぐひ たれに擬なずらへ かつ相あひくらぶべきか

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なんぢは奇くすきみわざをなしたまへる神󠄃かみなり もろもろの民たみのあひだにその大能みちからをしめし
Thou art the God that doest wonders: thou hast declared thy strength among the people.


the God
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみ奇くすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇86章10節〕
10 なんぢは大おほいなり奇くすしき事跡みわざをなしたまふ 唯たゞなんぢのみ神󠄃かみにましませり
〔詩篇105章5節〕
5 -6 その僕しもべアブラムの裔すゑよヤコブの子輩こらよ そのえらびたまひし所󠄃ところのものよ そのなしたまへる妙たへなるみわざと奇くすしき事跡みわざとその口くちのさばきとを心こゝろにとむれ
〔詩篇136章4節〕
4 ただ獨ひとりおほいなる奇くし跡わざなしたまふものに感謝󠄃かんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
thou hast
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては力ちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては敵てきを碎くだく
〔ヨシュア記9章9節〕
9 彼かれらヨシユアに言いひけるは僕しもべ等どもは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なの故ゆゑによりて遙はるかに遠󠄄とほき國くにより來きたれり其そは我われら彼かれの聲譽ほまれおよび彼かれがエジプトにて行おこなひたりし一切すべての事ことを聞きき
〔ヨシュア記9章10節〕
10 また彼かれがヨルダンの彼旁かなたにをりしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうすなはちヘシボンの王わうシホンおよびアシタロテにをりしバシヤンの王わうオグに爲なしたりし一切すべての事ことを聞きゝたればなり
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよき手みてをもろもろの國人くにびとの目めのまへにあらはしたまへり 地ちのもろもろの極はてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを見みん
〔ダニエル書3章29節〕
29 然されば我われ今いま命めいを下くだす諸󠄃民しよみん諸󠄃しよ族ぞく諸󠄃しよ音󠄃いんの中うち凡すべてシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの神󠄃かみを詈ののしる者󠄃ものあらばその身みは切きり裂さかれその家いへは厠かはやにせられん其そは是かくのごとくに救すくひを施ほどこす神󠄃かみ他ほかにあらざればなりと
〔ダニエル書6章27節〕
27 是これは救すくひを施ほどこし拯たすけをなし天てんにおいても地ちにおいても休徴しるしをほどこし奇蹟ふしぎをおこなふ者󠄃ものにてすなはちダニエルを救すくひて獅子しゝの力ちからを免󠄄まぬかれしめたりと

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その臂かひなをもてヤコブ、ヨセフの子輩こらなんぢの民たみをあがなひたまへり セラ
Thou hast with thine arm redeemed thy people, the sons of Jacob and Joseph. Selah.


the sons
〔創世記48章3節~48章20節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるは昔さきに全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみカナンの地ちのルズにて我われにあらはれて我われを祝󠄃しゆくし~(20) 此この日ひ彼等かれらを祝󠄃しゆくしていふイスラエル汝なんぢを指さして人ひとを祝󠄃しゆくし願ねがはくは神󠄃かみ汝なんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセの先さきにたてたり
with
〔出エジプト記6章6節〕
6 故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ我われはヱホバなり我われ汝なんぢらをエジプト人びとの重負󠄅おもにの下したより携出ひきいだし其その使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂また腕うでをのべ大おほいなる罰ばつをほどこして汝等なんぢらを贖あがなはん
〔申命記9章26節〕
26 ヱホバに祈󠄃いのりて言いひけるは主しゆヱホバよ汝なんぢその大おほいなる權能ちからをもて贖あがなひ强つよき手てをもてエジプトより導󠄃みちびき出いだしゝ汝なんぢの民たみ汝なんぢの產業さんげふを滅ほろぼしたまふ勿なかれ
〔申命記9章29節〕
29 抑そも〳〵かれらは汝なんぢの民たみ汝なんぢの產業さんげふにして汝なんぢが强つよき能力ちからをもて腕うでを伸のべて導󠄃みちびき出いだしたまひし者󠄃ものなり
〔詩篇136章11節〕
11 イスラエルを率󠄃ひきゐてエジプト人びとのなかより出いだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ そのあはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔詩篇136章12節〕
12 臂かひなをのばしつよき手みてをもて之これをひきいだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり

前に戻る 【詩篇77章16節】

かみよ大水おほみづなんぢを見みたり おほみづ汝なんぢをみてをののき淵ふちもまたふるへり
The waters saw thee, O God, the waters saw thee; they were afraid: the depths also were troubled.


(Whole verse)
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ手てを海󠄃うみの上うへに伸のべければヱホバ終󠄃夜よもすがら强つよき東風ひがしかぜをもて海󠄃うみを退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみを陸地くがとなしたまひて水みづ遂󠄅つひに分󠄃わかれたり
〔ヨシュア記3章15節〕
15 抑々そも〳〵ヨルダンは收穫かりいれの頃ころには絕たえずその岸きしにことごとく溢󠄃あふるゝなれど櫃はこを舁かく者󠄃等ものどもヨルダンに到いたり櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あし水際みづぎはに浸󠄃ひたると齊ひとしく
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
〔詩篇114章3節~114章6節〕
3 海󠄃うみはこれを見みてにげヨルダンは後うしろにしりぞき~(6) 山やまよなにとて牡羊をひつじのごとくをどるや小山こやまよなにとて小こ羊ひつじのごとく躍󠄃をどるや
〔ハバクク書3章8節~3章10節〕
8 ヱホバよ汝なんぢは馬むまを驅かり汝なんぢの拯救すくひの車くるまに乘のりたまふ 是これ河かはにむかひて怒いかりたまふなるか 河かはにむかひて汝なんぢの忿怒いかりを發はつしたまふなるか 海󠄃うみにむかひて汝なんぢの憤恨いきどほりを洩もらし給たまふなるか~(10) 山々やま〳〵汝なんぢを見みて震ふるひ洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたり淵ふち聲こゑを出いだしてその手てを高たかく擧あぐ
〔ハバクク書3章15節〕
15 汝なんぢは汝なんぢの馬むまをもて海󠄃うみを乘のりとほり大水おほみづの逆󠄃さか卷まくところを渉わたりたまふ

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雲くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢの矢やははしりいでたり
The clouds poured out water: the skies sent out a sound: thine arrows also went abroad.


poured out like water
〔箴言8章8節〕
8 わが口くちの言ことばはみな義たゞし そのうちに虛僞いつはりと奸邪󠄅よこしまとあることなし
poured out water
〔詩篇68章8節〕
8 そのとき地ちふるひ天てんかみのみまへに漏もる シナイの山やますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみの前󠄃みまへにふるひうごけり
〔詩篇68章9節〕
9 神󠄃かみよなんぢの嗣業ゆづりの地ちのつかれおとろへたるとき豐ゆたかなる雨あめをふらせて之これをかたくしたまへり
thine
〔サムエル後書22章15節〕
15 又󠄂また箭󠄃やをはなちて彼等かれらをちらし電いなびかりをはなちて彼等かれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバ矢やをとばせてかれらを打うちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうち敗やぶりたまへり
〔詩篇144章6節〕
6 電光いなづまをうちいだして彼等かれらをちらし なんぢの矢やをはなちてかれらを敗やぶりたまへ
〔ハバクク書3章11節〕
11 汝なんぢの奔はしる矢やの光ひかりのため汝なんぢの鎗やりの電光いなびかりのごとき閃燦きらめきのために日月󠄃じつげつその住󠄃處すまひどころに立たちとゞまる

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なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまは世よをてらし地ちはふるひうごけり
The voice of thy thunder was in the heaven: the lightnings lightened the world: the earth trembled and shook.


earth
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイ山やま都󠄃すべて煙󠄃けむりを出いだせりヱホバ火ひの中うちにありてその上うへに下くだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまどの煙󠄃けむりのごとく立たちのぼり山やますべて震ふるふ
〔サムエル後書22章8節〕
8 爰こゝに地ち震ふるひ撼うごき天てんの基もとゐ動うごき震ふるへりそは彼かれ怒いかりたまへばなり
〔サムエル後書22章14節〕
14 ヱホバ天てんより雷いかづちをくだし最いと高たかき者󠄃もの聲こゑをいだし
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃みよ、聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、上うへより下したまで裂さけて二ふたつとなり、また地震ちふるひ、磐いはさけ、
〔マタイ傳28章2節〕
2 視󠄃みよ、大おほいなる地震ぢしんあり、これ主しゅの使󠄃つかひ、天てんより降󠄄くだり來きたりて、かの石いしを轉まろばし退󠄃のけ、その上うへに坐ざしたるなり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 我われまた大おほいなる白しろき御座みくらおよび之これに座ざし給たまふものを見みたり。天てんも地ちもその御顏みかほの前󠄃まへを遁󠄅のがれて跡あとだに見みえずなりき。
lightnings
〔詩篇97章4節〕
4 ヱホバのいなびかりは世界せかいをてらす 地ちこれを見みてふるへり
〔ハバクク書3章4節〕
4 その朗󠄆耀󠄃かがやきは日ひのごとく光線くわうせんその手てより出いづ 彼處かしこはその權能ちからの隱かくるる所󠄃ところなり
〔ヨハネ黙示録18章1節〕
1 この後のちまた他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひの大おほいなる權威󠄂けんゐを有󠄃もちて天てんより降󠄄くだるを見みしに、地ちはその榮光えいくわうによりて照てらされたり。
voice
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつかの朝󠄃あさにいたりて雷いかづちと電いなびかりおよび密雲あつきくも山やまの上うへにあり又󠄂また喇叭らつぱの聲こゑありて甚はなはだ高たかかり營えいにある民たみみな震ふるふ
〔ヨブ記37章1節~37章5節〕
1 之これがためにわが心こゝろわななき その處ところを動うごき離はなる~(5) 神󠄃かみ奇くすしくも御聲みこゑを放はなちて鳴なりわたり 我儕われらの知しらざる大おほいなる事わざを行おこなひたまふ
〔詩篇29章3節~29章9節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり~(9) ヱホバのみこゑは鹿しかに子こをうませ また林木はやしをはだかにす その宮みやにあるすべてのもの呼よばはりて榮光えいくわうなるかなといふ
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。

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なんぢの大道󠄃おほぢは海󠄃うみのなかにあり なんぢの徑みちはおほみづの中なかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
Thy way is in the sea, and thy path in the great waters, and thy footsteps are not known.


footsteps
〔出エジプト記14章28節〕
28 即すなはち水みづ流ながれ反かへりて戰車いくさぐるまと騎兵きへいを覆󠄄おほひイスラエルの後あとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く覆󠄄おほへり一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
way
〔ネヘミヤ記9章11節〕
11 汝なんぢはまた彼かれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみを分󠄃わかち彼かれらをして旱かわける地ちを踏ふみて海󠄃うみの中なかを通󠄃とほらしめ彼かれらを追󠄃おふ者󠄃ものをば石いしを大水おほみづに投なげいるるごとくに淵ふちに投なげいれたまひ
〔詩篇29章10節〕
10 ヱホバは洪水こうずゐのうへに坐ざしたまへり ヱホバは寳座みくらにざして永遠󠄄とこしへに王わうなり
〔詩篇97章2節〕
2 雲くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバは怒いかることの遲󠄃おそく能力ちからの大おほいなる者󠄃もの また罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことを爲せざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みちは旋風つむじかぜに在あり 大風おほかぜに在あり 雲くもはその足あしの塵ちりなり
〔ナホム書1章4節〕
4 彼かれ海󠄃うみを指斥いましめて之これを乾かわかし河々かは〴〵をしてことごとく涸かれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきは枯かれレバノンの花はなは凋󠄃しぼむ
〔ハバクク書3章15節〕
15 汝なんぢは汝なんぢの馬むまをもて海󠄃うみを乘のりとほり大水おほみづの逆󠄃さか卷まくところを渉わたりたまふ

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なんぢその民たみをモーセとアロンとの手てによりて羊ひつじの群むれのごとくみちびきたまへり
Thou leddest thy people like a flock by the hand of Moses and Aaron.


(Whole verse)
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記14章19節〕
19 爰こゝにイスラエルの陣ぢん營えいの前󠄃まへに行ゆける神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ移うつりてその後うしろに行ゆけり即すなはち雲くもの柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれて後うしろに立たち
〔詩篇78章52節〕
52 されどおのれの民たみを羊ひつじのごとくに引ひきいだし かれらを曠野あらのにてけだものの群むれのごとくにみちびき
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔イザヤ書63章11節〕
11 爰こゝにその民たみいにしへのモーセの日ひをおもひいでて曰いひけるは かれらとその群むれの牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみより携たづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよき靈みたまをおきしものは何處いづこにありや
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセの右みぎにゆかしめ 彼等かれらのまへに水みづをさきて自みづからとこしへの名なをつくり
〔ホセア書12章13節〕
13 ヱホバ一人ひとりの預言者󠄃よげんしやをもてイスラエルをエジプトより導󠄃みちびきいだし一人ひとりの預言者󠄃よげんしやをもて之これを護まもりたまへり
〔使徒行傳7章35節〕
35 斯かく彼かれらが「誰たれが、汝なんぢを立たてて司つかさまた審判󠄄さばき人ひととせしぞ」と言いひて拒󠄃こばみし此このモーセを、神󠄃かみは柴しばのなかに現あらはれたる御使󠄃みつかひの手てにより、司つかさまた*救人すくひてとして遣󠄃つかはし給たまへり。[*或は「贖人」と譯す。]
〔使徒行傳7章36節〕
36 この人ひとかれらを導󠄃みちびき出いだし、エジプトの地ちにても、また紅海󠄃こうかいおよび四十しじふ年ねんのあひだ荒野あらのにても、不思議ふしぎと徴しるしとを行おこなひたり。